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出窯 むかしのブログ
by izurugama-archive
熊本の窯元 「出窯」 の
2006.5月 ~ 2009.2月 の
記事をまとめたものです

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ふつうに仕事

2008/11/05のBlog

今日もタヌキを見ました

頭数が減ったな、、 の心配はしなくていいかな。


さて、 僕の「出窯」
今日もツクリ(轆轤などを使い器を作ること)の日

この数日はフタモノ

シュガーポット、 梅干壺、、
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あるインテリアショップからのリクエストでもあり、
すこし多めに。


平常の仕事ができる、

シアワセなことです。
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by izurugama-archive | 2010-03-25 10:14

久々の遭遇、

たぬき 狸、

漢字ではサトのケモノと書くんですね。

通勤の山道

この数年、
ほとんど会わなかったんだけど
この数週間で、
3回のご対面!

伝染病、 とか
いろんなウワサを耳にしてたもんだから

うれしくなりました。。


最近
デジカメの調子が悪くて、、

早く写真もアップできるようにせないかん。
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by izurugama-archive | 2010-03-25 10:12

かえって、安心しました

2008/10/21のBlog

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先の 「ビエンナーレ KUMAMOTO Ⅳ」

落っこちました。


あとで言うのも何ですが、、

ツクリの最後までグラグラしてやったものは 弱いです。

審査員はキチンと見てること、 改めて知りました。


「美術展」 の怖さも、、

作り手なりの「テーマ」がカタチ、肌合いなどに素直に反映されてること、
それが潔く、明快であること、、

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もしも、もしも、、

今回のモノが入選でもしてたら
それは
僕の、今後の仕事にいいわけもなく、

かえって安心しました。。



2ねんご!
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by izurugama-archive | 2010-03-25 10:11

野の花

2008/10/15のBlog

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3日ほど前に咲きました。 (ボケボケで申し訳ない、、)

出窯の片隅に、

コレも
前にもブログ登場の、リンコさんから。

なんていうのか、これまた名前がわかんない。。
こんど聞いとこう。

リンコさんからの株、差し入れだから
野の花に違いないのですが、

野の山、川を歩いてても
なかなか見かけない、、


僕の「出窯」は山だから 「きっと根付くだろう、、」
リンコさんの思いも、 わかります。

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これ、

去った、この夏の写真。

同じくリンコさんからいただいたモノで

「金水引」というそうです。

本家の 「水引」とは(たぶん)別の種だとおもいますが
ほんと、
粋な名前をもらった花。


野の花

名前を見てるだけでも、 楽しめます。 (憶えらんないけど、、)

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だったら、
これ 「紫水引」??

たぶん違います、 本気にしないで!








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野の花

名前を見てるだけでも、 楽しめます。 (憶えらんないけど、、)









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秋はいいですね。
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by izurugama-archive | 2010-03-25 10:08

月が光り、、

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静かにうれしいです、

今年の 「ながさき陶磁展」で、
僕の灯りに賞をいただきました

審査員特別賞です。


タイトルは Crescents (三ヶ月)



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光ってる写真を用意してなかったけど、

こんな風に、月が浮かびます。
コレは昨年ころに作った別の同型のモノ → → →


元気がでました。

本当にありがとうございます。。
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by izurugama-archive | 2010-03-24 11:46

ガラス

2008/10/08のBlog

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先日、

島田美術館へ出かけました。
http://www.shimada-museum.net/


2人展

熊本の若き(元気いっぱいの)ガラス作家 S.シンペイさん

その学校(修行)時代の友人 、、○○さん

大変に失礼ながら、つい数分前まで名前を記憶してましたが、、

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その2人展

会場を大きく2つに分け、それぞれのモノの展示。


シンペイさんの個展へは時々出かけ、
観ますが

○○さんのモノは、 今回が初めて。

キリコをされてます。

色ガラスを被せたものを水砥石で刻み、装飾をします。

一本々々、
切り出された線は
正確に正確に作られ、シャープなものですが、

作ったのは人間だとわかる、 うれしい空気がありました。

○○さん(ほんと名前のド忘れごめんね、)は
現在、大分県日田市に工房があるそうです。

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キリコが、まさにそうですが

ガラスは光の通過を妨げないから
「外」から見る 「内」や、 「内」から見える 「外」
光の先の 「影」、、

器の先にいろんなものが見えて、 面白い。


コレ、 S. シンペイさんのコップ → →

数年前に、カミさんからの。。

丁寧に作られたガラスは いいもんです。
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by izurugama-archive | 2010-03-24 11:41

さ、 焼くぞ!!

2008/10/05のBlog

陶磁器、
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「焼き物」だから
乾かし、 焼かないことには
作業が完了しません。。


常滑出身、リョウジ.K氏の少し前のある作品のように、
土(またはセラミック素材)でカタチつくる、焼かなくても焼きもの!
つまり、
焼く行為がゼロ = 窯に入れないけど(焼く行為が0の)ヤキモノ
禅問答のようではありますが
僕は
どきどきしたモノがあります。

しかし、 僕には
「焼かない」必然性もないし (普通に)焼きたい。。

表面の化粧
土:弁柄(鉄粉)が半々のコレ → →

うまくいきますように!!!


これがとれなかったからって、、
NY経済に影響ないし、
ましてや、、
天変地異なんて、、 !

幸せすぎる心配だとは思います。。
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by izurugama-archive | 2010-03-24 11:36

とつぜんに、 秋

2008/09/28のBlog

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数日前から 突然に、




そのちょっと前まで 「寝ゴザ」 を使ってたのに
突然に、、

しかし
秋の到来は 大歓迎!!

夏がクソ暑い熊本だからこそ

心から嬉しい!!

お互いに
すずしゅうなったねぇ( in Kumamoto-ben)~! ← ホンネ


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今年は 偶数年

そう、
オリンピックもありますが
僕個人には
「ビエンナーレ KLumamoto Ⅳ」 の年 。。

今の、
僕のやってるシゴトに、 初めて

YES! をくれた公募展。

今年は、
12年ほど前から詰めてる

「ツノツノ」

これを展開します!

(よかったら) 、こう ご期待!
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by izurugama-archive | 2010-03-24 11:34

木のこと

2008/09/25のBlog

みなさんの町はいかがですか??

ここ
住まいと工房のある熊本市
金魚鉢の中か、、 、と思うくらい

蒸し暑い。

しかし
床につくときくらいは快適にいきたいもの
寝室だけは除湿機を回転
 、、半日で1Lの水を空気中から回収の毎日。。

さて

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ここ、 熊本市郊外の公営住宅に住まいはじめ 、約半年
僕らの生活も、その箱になじんできました。

引越し前から
細かく採寸し準備(=作る)してきた住まいの収納、
最初にこしらえた玄関の 「腰掛け靴箱」

いま、 半年後

扉板

予想を裏切らない(、、やっぱり、の) 変形、 反り、、 。
(写真からわかりますか??)
同じ方向にネジリンボ


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3対の「観音開き」は
それぞれ、 左の板の上に右の板が乗ります、
木が そう育っていたとおりに使いました。
そんなとこを揃えると
(意識させない)「落ち着き」の空気をつくれるかな って。




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捻れたのは、 、、当然といえばそのとおりで、

木は
挽かれる(板、柱にされる)段階で、表裏が必ずできます。
中心側が ウラ
表皮側は オモテ

木裏の表情は緊張感があるから → →
住まいでは、オモテを多めに見せたい。
しかし
オモテは大きく収縮するから 凹面になる。。

靴箱を作った板は、 製材ほやほや(水分で重かったのなんの!)
爪を立てれば、水が噴出すくらいで。。
やばいくらいに乾いてなくて、 あせった。。


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で、
こんな方法で2週間 毎日まいにち
空気にさらし、 縛り、、 木の性格を考え、 それと戦い、、、

何とか カタチにしました。

そんなことしてまでも、
素の1枚板のサッパリ感(正直さ)がほしかった。

適度な反り留めは必要だったとは思いますが、

この扉

梅雨の6月 ピシッと直線!

乾いた頃 かるく湾曲!!

外気をコントロール
靴のお世話をしてくれてます!!!


「天気予報」もできるかも !?!?
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by izurugama-archive | 2010-03-24 11:29

汁椀
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左から、、

娘 数年前、知人のノブコさんの贈り物

カミさん 8年前、同居時に購入

自分 15~6年前、師匠ヤマコウさんの旅行土産


それぞれに、痛みが見える
修理先をさがさなきゃ。。
そう、
木地で漆塗りの椀は、何度でも修復ができます。
結局、

やすあがり!

なによりも
熱い汁物を入れたときには、 これ。

木の器はいいですよ!
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by izurugama-archive | 2010-03-04 11:28